この診断について
株式会社AI Atelierが無料で提供する、ウェブサイトの簡易点検です。診断を行うと、AIAtelier-SiteCheck/1.0 という名前(User-Agent)で、点検対象のサイトにアクセスします。アクセスが気になった場合は、お手数ですが aiatelier-jp.com のお問い合わせからご連絡ください。
やること
- ブラウザで開くのと同じ範囲の、トップページの取得(数回)
- 公開されているDNS(ネット上の住所録)の照会、公開されている証明書の記録・危険サイトの公開リストの参照
- 持ち主の確認が取れたサイトだけ、公開してはいけないファイルがないかの確認など、追加の点検10項目(最大25回のアクセス)
アクセスの回数
- 診断(最大47項目・サイトの状態で表示数が変わります):対象サイトへの取得依頼は最大6回(トップページ・http・security.txt・同じサイトのスクリプト最大3本)。転送を辿る場合は、転送先ごとの取得を含めて最大31回
- 持ち主の確認:確認用ファイルとトップページの取得で最大2回(確認用ファイルは転送を辿らず、トップページの転送は同じサイト内だけ)、確認後の追加の点検は最大25回
- 同じサイトの結果は30分使い回し、同じサイトへの診断は1時間に12回まで、1人あたりは1時間に20回までです。同じサイトの診断は同時に1つだけ実行します
やらないこと
- ログインの試行、パスワードの総当たり、フォームの送信、負荷をかける試験
- 社内ネットワークなど、公開されていない宛先への接続
- 診断した結果の公開・一覧化(結果は推測できないURLで、検索にも出ません)
限界
外から見える範囲の確認です。問題が見つからないことは、安全の証明ではありません。ログイン後の画面やサーバー内部は対象外です。
- 証明書の期限は、公開されている証明書の記録(Certificate Transparency ログ)からの推定です。いま配信されている証明書そのものを読んだ値ではありません。
- 古い部品の判定は、読み込むJavaScriptのファイル名・URLと、ページ内のスクリプトから版を読み取ります。ファイルの中身を開いて調べてはいないため、版が書かれていない部品やページに現れない部品は見逃します。
- 取得できなかった項目・アクセスが制限された項目は「確認できなかった項目」とし、問題なしにも弱点にも数えません。
比較に使っている調査
株式会社AI Atelier「日本企業Webサイト調査」2026年10月(公開データで集計)。